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語学学習でスキマ時間を活用

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ヒンディー語をはじめとして、語学上達の秘訣にスキマ時間の活用を挙げる方は多いです。
初心者・上級者問わず、有効活用出来る学習時間として注目してみてはいかがでしょうか。

スキマ時間とは?

スキマ時間は、細切れ時間とも呼ばれます。忙しい社会人の方などでも、スケジュールが詰まっているとはいえ、1日の内何回かはちょっとした考えごとを出来る自由な時間があるはずです。

例えば、仕事で取引先に電話をかけた際、相手が取るまでに待っている時間や保留音が流れている時間などが生まれます。そういった時間を活用して仕事の資料を確認したり、簡単なメモを取ったりすることは良くあると思います。それが、まさにスキマ時間の活用です。

スキマ時間は作るもの

ヒンディー語教室で、プライベートレッスンを受講される方から「スキマ時間が見つけられない」というご相談をいただくこともあります。しかし、スキマ時間は見つけるのではなく作るものです。例えば、お昼休憩が1時間あっても、その1時間すべてをかけてご飯を食べていてはスキマ時間を見つけることは出来ません。

20~30分で食べるようにすると、30~40分は自分の好きなことが出来るスキマ時間を捻出出来ます。他にも、電車やバスに乗っている時間や、寝る前のスキンケアをしている時間など、様々なスキマ時間がありますので、是非意識してみてください。

スキマ時間は語学学習に最適

ヒンディー語の学習時間としても、スキマ時間は最適です。大抵は5~10分という短い時間になりますので、集中力を切らさずに学習出来ます。さらに、1日の内に何度もチャンスがあるので、積み重ねると驚くほどの時間が確保出来ます。

例えば、寝る前の10分間に毎日欠かさずヒンディー語の頻出単語を3つ覚えたとします。365日×10分、365×3で1年に換算すると3650分(約61時間)、1095単語を覚えることが可能です。
1日に1時間勉強時間を確保するよりも、ずっと簡単なことではないでしょうか。

インドは、政治・経済・文化などの様々な面で世界中から成長を期待されている国の1つです。インドの公用語であるヒンディー語を効率的に賢く身につけるならば、スキマ時間の活用は必要不可欠です。