グローバル・ヒンディー・モニカ HOMEヒンディー語と似ている日本語

monika

インドの言葉を話したい。
インドの美しい文化に触れてみたい。インドをもっと身近に感じたい、そんなあなたをお待ちしております。

講師紹介はこちら

グローバル・ヒンディー・モニカ facebook

ちょこっとCM

rajmahal

ヒンディー語と似ている日本語

profile

日本で外国語を学んでいる方の中には、ヒンディー語教室で講座を受講中の方も増えてきています。インドと日本は元々深いつながりのある国ですが、インドの公用語でもあるヒンディー語と日本語の間にも共通点を多く見つけることが出来ます。

ヒンディー語の由来

ヒンディー語は、サンスクリット語がその由来になります。サンスクリット語とは、古代インドの知識階級の間で使われていた言葉です。ヒンディー語は、サンスクリット語にアラビア語やペルシア語のエッセンスが加わり進化してきましたが、親戚にあたるウルドゥー語は比較的アラビア語やペルシア語の影響が強く残っています。

日本語との共通点

実はヒンディー語と日本語の間にも、共通点やつながりがあります。古代インドで仏教を信仰する人が増えてきた時に、サンスクリット語に翻訳された経典もありました。その中には、中国を経由して日本に伝わってきたものもあります。日本に仏教が入ってきた時代は日本語の変化が著しい時期なので、そういった経典が少なからず日本語に影響を与えている部分もあるそうです。特に、仏教用語の中には両者の間で意味が同じものや発音が似ているものもいくつかあります。

世界的に使われているヒンディー語

日本語の中には、日常的に使われているヒンディー語由来の言葉もあります。特に有名なのは「シャンプー」です。元々頭部のマッサージという意味でしたが、イギリスに伝わり英語でも使われるようになって、現在のシャンプーの意味に変化していきました。発音の違いはあるものの、日本語をはじめ世界中で通じる日常会話頻出単語の1つです。他にも同様の言葉として、「バンガロー」や「ジャングル」といった言葉があります。

当教室は、東京都内でネイティブのインド人女性がレッスンをする女性限定のヒンディー語教室です。語学教室に通ってみたい、ヒンディー語に興味があるという方は、お気軽にお問い合わせください。