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ヒンディー語の基礎知識

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全国でヒンディー語教室の人気が高まっていますが、こちらではヒンディー語を学ぶ前に知っておきたい基礎知識についてご紹介します。

ヒンディー語とは

ヒンディー語とは、インドの公用語に指定されている言葉です。世界中で話されている言葉には、英語やスペイン語、中国語、アラビア語などの様々な言葉がありますが、ヒンディー語は母語人口・公用語人口共にトップ5に入っています。ヒンディー語を母語として日常会話で使用している人は、現在約4億人と言われています。つまり、マスターすればおよそ4億人のインド人ネイティブと話すことが出来るようになるのです。

ヒンディー語を公用語にしている州

インドは、数多くの州が集まっている連邦制の国です。国としての公用語はヒンディー語ですが、多言語多民族国家のため、各州で公用語を定めることが認められています。インドには、ヒンディー語以外のウルドゥー語やグジャラート語、ベンガル語を公用語として定めている州があります。日本でいうと、東京ではべらんめぇ口調、大阪では関西弁を公用語として学校で国語として学んでいるというとイメージしやすいかもしれません。

【ヒンディー語を公用語にしている州】

アンダマン・ニコバル諸島連邦直轄地域、ビハール州、チャンディーガル連邦直轄地域、チャッティースガル州、デリー首都圏、ハリヤーナー州、ヒマーチャル・プラデーシュ州、ジャールカンド州、マディヤ・プラデーシュ州、ラージャスターン州、ウッタル・プラデーシュ州、ウッタラーカンド州

日本人が馴染みやすい

ヒンディー語は、日本語を母語としている方にとって比較的馴染みやすい言語です。どちらも成立するまでに大きな影響を受けた言語がサンスクリット語であること、文法や音韻が数学のように規則性があり、それほど難しくないこと、ヒンディー語で使用するデーヴァナーガリー文字は日本語ほど数が多くないこと、発音が日本語の「あいうえお」と似ていることなど、学習しやすい要素がたくさんあります。
教室でのレッスン中も、意識していると上達が早くなるので、是非意識してみてください。