バンコク編 

当初の予定では、バンコクからコルカタへ行こうと考えていたのですが、
一週間では時間が足りないということで、バンコクだけの旅になってしまいました。
っがー、しかし!!なんと!!!バンコクにもリトルインディアがあったのです。
世界中の色んな国にあるリトルインディアのバンコク編を私なりの解釈でご紹介します。

場所>
バンコクにはインド人が多くいる所が2つあります。
 1.スクンビット(ソイ3〜11辺り)
 2.パフラート市場の付近のある一角
    ※こちらはよくわからないうちに着いたので
      謎の通りで迷うことになると思いますが、
      多分パフラート市場とChakraphet Rd.に挟まれた角にある
      ATMデパートのあたりから入っていくんだと思います。

交通>
 1.BTS ナナ駅下車。徒歩1分。
 2.チャオプラヤエキスプレス サパーンプット下車。徒歩15分。

様子&規模>
 1.スクンビット(ソイ3〜11辺り)
    この辺りはアラブ人街もあって、インド料理屋も同じ通りに並んでいますので
    ソイ3〜11辺りを全て歩くことをお薦めします。
    この辺りはインド料理屋や仕立てスーツ屋がありました。
    実はスクンビットのインド人街はバングラディッシュカレーを食べたくらいで
    立ち去ったので、もっと面白い物があったのかもしれません・・・。

  
  <バングラディッシュカレー屋にて>
  
  右:キーマー・カレー  左:バターチキン・カレー

 2.パフラート市場の付近のある一角
    道行く人に聞いたら「ここがそうだ」とのことだったが、
    何も無い建物の前でインド人の男2人がおしゃべりしてるだけ。
    “帰ろっかな”と思ったり“やばい!誘拐される”と
    ちょっと冷や汗かきながら恐る恐る、彼らに聞いてみた。
     「リトルインディアはどこ?」と。
    どうやらここは裏だったらしかった。どうりで何も無い所だ。
    建物の向こうがメインらしい。
    この建物の中はヒンディー語の看板が下がってたり、
    雰囲気的には寺院か何かの施設の様だった。

   
  
 <ヒンディー語の看板>

    建物を抜けると狭い屋根でつながっている商店街みたいな
    そんなに明るい感じのない通りに出た。ここがメイン通りらしい。
    さっそくサリーを着た人が歩いていたり、ヒンドゥーの神が祭られた店や食材屋があった。
    ここが“リトルインディアかぁ”さっきの裏よりも冷や汗が出た。
    騒がしさは無く、のらねこが寝転がってたり、食材を売ってたり
    インド人が生活に必要なものが売っていた。
    女の子一人では怖いかもしれない。
    一通り歩いてみる。店の人に「ナマステ」と言うと嬉しそうだったので
    「私はヒンディー語を勉強しています。」と言ってみた。
    すると店の中のインド人にそれを言いに行って、靴を脱いで入る店なのに
    「君は特別だ、靴のままでどうぞ。2階へおいでよ。」とご機嫌ですごい対応をされた。
    インドでヒンディーが話せたら、どんな事が起きるのだろうかと少し思う。
    ここのリトルインディアは北インド出身の人が多い様だ。
    パンジャビやインド音楽CDが欲しかった私は、最初の冷や汗も忘れ、
    目からウロコが止まらない。
    値段が安すぎるし、とってもかわいい物が売っているから仕方が無い。
    日本では見かけない、かっわいー柄のパンジャビが600円で買えたり
    日本で3500円で売っているラジャスターン産の靴が500円で買えてしまう。

   
 
 <ミターイショップ>               <ミターイショップのおじさん>

  
 
 <オールドサリー(ムンバイ産)>

  
 
 <葉っぱで巻かれた食べ物(パーン)を作るおじさん>

   
 
 <店番をする子供>

  
  
<店のインド人>     

そんなこんなでバンコクのリトルインディアでした。
世界のリトルインディアでは今ごろどんなおしゃべりがされてるんだろうか?

                                 MIKA

2006年の11月にバンコクに行ったので最近のリトルインディアを見てきた。
場所はパフラット市場のあたり。
突然インドっぽいものを売っている店などがあるので分かったような。。
やはり以前火事があったせいか、イマイチの状態だったけど
跡地(?)にインディア・エンポリウムを建てるらしい!


これは私的に相当気になる!
ぜひバンコクのリトルインディアの活性化につなげて欲しい!
でもいつ完成なのか・・・インド的に遅いのか、ちょっと不安です。
でも出来たら一度行ってみたい、それだけのために(笑)
                                       
MANSI