オイルマッサージについて ![]()
オイルマッサージを行う時間帯は朝、朝食前が望ましいとされていますが、
夕方お風呂に入る前でも大丈夫です。
ここではセルフマッサージについて説明します。
オイルマッサージの目的は皮膚からオイルの有効成分を浸透ささえ
栄養素を補うとともに老廃物を出やすくすることです。
やり方は全身の場合10分から15分かけて頭から足の方へ向かって
まんべんなくオイルを気持ちよく塗るだけです。
とにかく全身に塗ることがポイントです。
時間が無い場合は頭、耳、足の裏だけでもオイルを塗るようにします。
頭にオイルを塗ると・・・毛髪が黒くなると言われています。
耳にオイルを塗ると・・・自律神経の働きが良くなり
胃が正常に働くと言われています。
足にオイルを塗ると・・・視力が増進し熟睡出来るようになると言われています。
さらには疲労回復、老化防止、皮膚が美しくなると言われています。
頭は頭頂部に100円玉大にオイルを置いてこするようにした後
髪を分けながら、すりこんでいくようにします。
一通りオイルが塗り終わったら必ず熱いシャワーを8〜10分ほど浴びます。
(頭や顔はぬるめにします。)
アーユルヴェーダのオイルマッサージは必ずその後に
発汗するように言われています。
これはオイルマッサージによって遊離させた体内の老廃物を
発汗で効率よく胃腸に集めて排泄されるようにするためです。
発汗を行わないとせっかく遊離した老廃物がスムーズに排泄されず
再吸収されてしまう恐れもあります。
ですから必ず体をあたためましょう。
オイルマッサージは健康であれば毎日、特に性行為する人、頭脳労働する人、
重労働する人は全身オイルマッサージしましょう。
オイルマッサージは次のような場合はやらないで下さい。
・熱がある時
・非常に疲れている時
・前に食べたものが消化されていないで重たい
・口の中がネバネバしている
・生理中、妊娠中
私もオイルマッサージは毎日行っていますが
オイルマッサージを始めてから肌が丈夫になり
風邪もひかなくなりました。
ただしお風呂場で行うときは毎日かるく掃除する気持ちで
他に使う人に迷惑をかけないように行いましょう。
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